当センターについて

日本に初めて来た技能実習生に寄り添う

外国人技能実習生を日本企業に受け入れる場合、監理団体が約1ヶ月の入国後講習を実施する必要があります。講習はあくまでも監理団体が指導監督の下、実施するものとなっております。当センターは、その講習を監理団体の指導の下、日本語教育、生活習慣学習、警察交通講習、法的保護講習を行っております。また、職場で使う用語などを監理団体において日本語教育者、通訳、生活指導者、法的講習講師等が在籍されない場合に、代行(業務委託)して、当センターは技能実習生の入国後講習を実施させて頂きます。

当センターで講習をして良かったと思われるように​

技能実習生が入国後、日本語教育、日本の生活習慣の習熟、法的保護講習、警察講習、専門知識の基礎学習を通じて技能実習生が受け入れ企業に配属後の技能実習(仕事)において十分に活躍することはもちろん、生活に本当に役立つ教育、集団生活訓練当を実施することで、配属先企業様の満足を常に追求しています。またその他にも入国・配属時の出迎えや、雇い入れ時の健康診断等もご要望に応じて行いますので、ご相談下さい。

外国人技能実習生

技能実習生が日本で安心して生活できるように

当センターでの生活はもちろんのこと、配属されてからも困ることのないように生活の知識や日本の常識、気をつけなければならないことなどを丁寧に教えています。実習生に教えておいて欲しいことなどがあれば、いつでもおっしゃって下さい。

ご挨拶

滋賀県は近隣の京都市や大阪市に商業面で依存していた時期が長くありましたが、近年は大学誘致や大規模商業施設の開業などにより全国的にみても開発が進んだ地域でございます。
元来、名神高速道路や東海道新幹線など高度経済成長期から交通・流通面で恵まれた立地条件にあったこと、それでいて県の真ん中にシンボルである「母なる湖」“琵琶湖”があり、自然豊かな環境が人々の心を癒してくれる素敵なところだと自負しております。

このたび後発的ではございますが、滋賀県にて『びわこ国際日本語研修センター』を開設いたしました。
外国人、とりわけアジアの方々が『技能実習』や『特定技能』などで来日される際にこの美しい琵琶湖のある近江・滋賀で日本の心を学んでいただく事は産業の発展に寄与するだけではなく、『お互いに心を豊かにすることができる』最良の機会であり、また社会貢献の一つになれば幸いに存じます。

びわこ国際日本語研修センター
センター長  秋山 敦子
スタッフ一同